🌏ゆみしん夫婦の365日世界一周ブログ🌏

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2017年3月で会社を辞め、4月から、しんじ(27歳)とゆみ(26歳)の、2人っきりの、ちょっと長い新婚旅行。

タイのバンコクからスリランカのコロンボへの移動!

どうも、しんじです。

今、ゆみしんはスリランカに来ています。

今日はバンコクからスリランカへの移動についてまとめていきたいと思います。

 

 

①スリランカビザの申請

まずスリランカへ行く場合は、ビザの申請が必要です。

ぼくはパソコンで申請しましたが、15分くらいで申請できます。

すごくわかりやすくまとめてくれているサイトがあるので、こちらを参考にしてください。

画像で解説!スリランカビザ(ETA:電子渡航認証システム)の申請方法|KaycomDESIGN

②バンコクのスワンナプーム国際空港からスリランカへ

まずはバンコクのスワンナプーム空港へ移動して、スリランカ航空で移動してきました。

これがまたいい空港会社でした。

座席すべてにタッチパネル式のディスプレイがついているじゃありませんか。

映画、音楽、スリランカの情報に至るまで、様々なコンテンツが盛りだくさん。

ぼくは「メッセージ」という映画をみてましたけど、いっかい見ただけではあんまり理解できませんでした。

ちなみにゆみちゃんがとなりで泣いていたので、「どうしたの!?」ときくと、「チアダンみて感動した・・・」とのことでした。

③スリランカのコロンボ空港からコロンボ市内へ

スリランカの空港をでるとバス乗り場があって、そこからコロンボ市内へ向かいます。

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すでにバスの車内は乗客でぎゅうぎゅうで、出発しました。

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だいたい空港からコロンボのバスターミナルまで30分くらいです。

乗る際にバス料金を聞き忘れてしまっていたので、おとなりさんの乗客に確認したところ120ルピーということでした。

バスでは爆音で音楽が流れていました。

ちょっと[「うとうと」していたら、無事にコロンボ付近へ到着。

地元の人たちが次々にバスを降りていきます。

一緒におりようとしたところ、バスのおっちゃんに「おまえたちはまだだ。」と言われました。

ほかの地元の乗客たちにはここがラストストップと言っているのに、なぜかぼくたちだけがバス内に残されました。

そしてバス内にはぼくたちだけになってしまいました。

そしてようやくおっちゃんが「ここがバスターミナルだ。」といって「乗車料1000ルピーだ」といわれました。

「ふぁ!?」

高すぎるww

すると早速、ゆみちゃんが猛抗議を開始してくれました。

ぼくは後ろで、「そうだそうだ!」と合いの手を入れたり、日本語で「それはおかしいやろ!」とやじを入れます。

すると値段がさがって「500ルピー」になりました。

値段下がるんかい!っと突っ込みをいれるも、まだ高いので交渉しつづけます。

街中だし、目の前に警察署もあったので、強気に行きました。

すると向こうも

おっちゃん①「こんなに大きな荷物のせいで、人がのせられなかったじゃないか!」

ゆみちゃん「NO!WHY!」

おっちゃん②「荷物代はほかの乗客からももらっている。1人100ルピーで200ルピー追加で払え!」

ゆみちゃん「NO!WHY!」

おっちゃん①&②「200!200!200!」

ゆみちゃん「NO!」

しんじ「へいへいへい!」

そんなやり取りを5分ほどし続けていました。

もうこいつら、絶対に払わないという雰囲気が伝わったのでしょうか。

急に向こうが「もうお前たちは知らん!消えろ!」といったしぐさで、去っていきました。

激戦の末、なんとも後味のわるい解決となりました。

 

その後、なんとも煮え切らない気持ちのまま宿へ移動しました。

バスターミナルから10分~15分歩いて移動できる距離に宿はありました。

 

この宿がすごくきれいで、びっくりです。

ドミトリーにしたのですが、ひとつひとつのベッドが1人用のはずなのに、大きいです。本気出したら、大の字になれます。

しかもドミトリーの部屋が自体が天井の高い広い部屋で音が静かだし、ドアにカギなどがついていないので、これまたとっても静かに開閉できて素晴らしい限りです。

ゆみちゃんの機嫌も少し直って、良かったです。

ではまた明日ー!