🌏ゆみしん夫婦の365日世界一周ブログ🌏

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2017年3月で会社を辞め、4月から、しんじ(27歳)とゆみ(26歳)の、2人っきりの、ちょっと長い新婚旅行。

ミャンマーのインレー湖が最高すぎた件について

どうも、しんじでございます。ええ。
今日はですね、あのーミャンマーのインレー湖というところに行ってきました。

ここがね、本当にすごかったです。

いままでアジアをいろいろ回ってきました。タイ、ラオス、ベトナム、マレーシアですよね。

景色としては、このいろんな国の中でですね、一番感動したかもしれません。ええ。

感動しすぎて、ゲロはくかと思いました。うれゲロです。ええ。

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インレー湖は小さな船で移動するんです。

結構小さい船で水が入るんじゃないかと思うくらい、傾くんですね。僕の中学2年の時くらい傾いていたかもしれません。いや高校1年くらいです。

これが完全、パーフェクトにアトラクションです。

ただ乗っているだけでも楽しいし、そこに素敵な景色がMIXされるので、ほんと完全パーフェクトに楽しいです。完全パーフェクトに。

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インレー湖のツアーの料金と時間

インレー湖のツアーに参加しました。ボートを1日かりて20000チャット!ちょっと高くないかと思っていましたが、全然払う価値ありです。ええ。
ぼくたちは午後1時ころにボートで出発して、夕方の18時ころにニャウンシュエに帰ってきました。実質5時間くらい。5時間あったらミャンマーのインレー湖に来るといいと思います。ええ。最高です。


インレー湖でいったところ

インレー湖には色々なアクティビティがあります。風俗以外です。もしかしたら風俗もあるかもしれませんがね、ええ。そして見るものがたくさんあります。ぼくたちが見てきたものは以下の通りです。


ボートメイキングしてるところ

インレー湖を船で移動していると、ボートがことあるごとにとまってくれます。

そこでなにかしらイベントが発生します。いうなればロマサガ3みたいなものです。ええ。まずはボートを作っている現場を見せてくれました。

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インレー湖にはインレー湖に住む人が使っている比較的小さな船と、観光客をのせられる少し大きな船があります。

大きい船だと製作にかかる時間は1ヶ月ほどで、料金も20万円くらいといっていました。

船には、水をプロテクトするために、黒い薬品を塗っているみたいです。何かと何かを混ぜて、何か黒い薬品が完成します。

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薬品は、乾かしては塗りを3回繰り返して塗るそうです。

へー、すごいねー、と言ってボートを見ていると、説明してくれていたおっちゃんが「こっちへこい」というので行ってみました。

そうしたら、お土産がたくさんありました。

しかもまったくボート制作には関係ないお土産です。

頭がちょっとはげかけている人形や、不揃いな箸が売られています。

おっちゃんはお土産のツボ押し器具を手に取るとおもむろにぼくに押し当てました。

「これすごいだろ、気持ちいいだろー、1500チャットだ!・・・わかった、日本人だから1200チャットでいいよ。」と何かよくわからないことをいってきます。

ぼくはそのツボ押しにまったく反応せずに、お土産を見続けていると、ちがうツボ押し器具を持ち出して、また押し付けてきました。今度はスッとよけました。

ぼくはお土産を見始めて以降、おっちゃんと一度も目を合わすことなく、「チェーズーデンマレー」(ありがとう)といって、船に乗り込みました。

 

もちろんゆみちゃんもなにも買いませんでした。

 

シルバーアクセサリーをつくってるところ

どこだったか忘れてしまいましたが、インレー湖の近くに、銀の生産地があるようです。

なのでインレー湖には、銀のアクセサリーを作っているところがたくさんあります。

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ぼくたちが見に行った銀のアクセサリー制作所では、ちょっと頭のはげそうな男性の作業員が5人くらいで、アクセサリーをつくっていました。1人だけふさふさでした。

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銀のアクセサリーは、結構精密につくられていて、なかなかすごいです。

すると説明をしていたお姉ちゃんが、ちょっとこっちへ来いと言いました。

ついていくと、そこにはたくさんの銀のアクセサリーが売られていました。

ぼくはコンビニの前に座っているヤンキーの横を通るときくらいのはやさで、アクセサリー売り場を見て回りました。

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お姉さんが何か言っていたようでしたが、聞こえませんでした。

すぐさま船に乗り込みました。

 

5個の石があるパゴダ

なんか有名なパゴダらしいパゴダにいきました。

とはいってもまったく下調べをせずに行ったものですから、別にいつもと同じ普通のパゴダでした。

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パゴダについて、よっこいしょと船をおりました。すると、なにかお土産らしきものを持っている人が近づいてきました。

ぼくはすさまじいはやさで横をすり抜けようとしたのですが、そのお土産売りの人は全身を使ってぼくの目の前に立ちふさがってしまいました。

そしてミャンマー語でやさしく話しかけてきます。

話が全く理解できないのですが、何かよくわからないまま、紙のようなもの渡されて、無理やり握らされました。
ぼくが「これはなに?」といってもお土産売りのおばちゃんは、英語をしゃべることができず、何もわかりません。
ただ無理やりわたしてきたから、「これはなんかあるかもしれん」と思い、ボートを運転していた船頭さんにきいてみました。

すると船頭さんが「これは金箔だよ」と教えてくれました。

このパゴダでは男性のみパゴダの中枢にはいることができ、そこに金箔を張り付けると、ごりやくがあるというお寺だったようです。

値段を聞いてみると金箔1枚で3000チャットでした。

枚数を数えてみると10枚ありましたから、合計で30000チャットです。

30000チャットというのはどれくらいの金額かというと、ミャンマーの普通の人の月収が約10000チャットです。ええ。

ミャンマー人の平均月収の3倍を握らされたわけです。

船をおりた瞬間にです。ええ。

ぼくはそれを聞いた瞬間に、片方の手で雑に扱っていた金箔を両手で持ちました。

そしてそれを丁寧におばちゃんに差し出しました。

おばちゃんがなかなか受け取ろうとしませんでした。ぼくは人生で一番といってもいいんじゃないかというくらい目を見開いて、金箔をおばちゃんに差し出しました。

このままいくとおばちゃんのおっぱいを触ってしまうかと思ったとき、やっとおばちゃんは金箔を受け取ってくれました。

やっぱり海外は怖いですね。ええ。

パゴダは、特につまらなくも面白くもない、普通のパゴダでした。ええ。うけねらいで作ったとしか思えない船もありました。ええ。

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タバコをつくってるところ

船はタバコをつくっているところにもとまってくれました。

匂いのする葉っぱに、なにやら木の実を砕いたものをまいて、たばこにしていました。

たばこをつくっているところをじーっと見つめていたら、たばこを作っているおばちゃんが「ちょっとやってみるかい?」といってくれて、たばこをくれました。

わたしは大学の時に人生経験だと思ってたばこを一本だけ吸ったことがありましたが、それ以来吸ったことがありませんでした。


ちょっとドキドキしながら、たばこをやってみました。

まったく味がわからず、しかも結構強いたばこだったようで、吸った直後から気分が悪くなりはじめ、最終的にあたまがいたくなりました。

 

こんなこともありましたが、最後には晴れて、夕日を見ることができました。

大きな湖の真ん中です。

水平線のその先に、真っ赤に染まる夕日が見えました。

この時に感じたうれしさ。今も忘れることができません。

それぐらい美しい夕日でした。

 

ミャンマーのインレー湖。本当に良かったです。

では失礼します。

 

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