🌏ゆみしん夫婦の365日世界一周ブログ🌏

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2017年3月で会社を辞め、4月から、しんじ(27歳)とゆみ(26歳)の、2人っきりの、ちょっと長い新婚旅行。

スリランカのヌワラエリヤのホートンプレインズ国立公園の景色がすごかった件

どうも。

旅で出会った人のブログを読んでいて、絶対に南京虫には遭遇したくないという気持ちが日に日に強くなっていっている、しんじです。

今日はスリランカのヌワラエリヤに行ってきました。今回も旅の途中で出会った「じゅんき君」と一緒です。

あらためて、じゅんき君一緒に回ってくれてありがとう!

ヌワラエリヤはスリランカで一番標高が高い地域で、紅茶の産地として非常に有名だそうです。

そのヌワラエリヤの中心部から1時間30分ほどトゥクトゥクで移動したところにある「ホートンプレインズ国立公園」に行ってきました。

景色がとってもきれいでしたが、結構歩きます!いい運動になりました。

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宿からホートンプレインズ国立公園まで

ぼくたちはホートンプレインズ国立公園に向けて、朝5時ころ宿を出発しました。

だいたいみんなこれくらいの時間に出発するようです。

ヌワラエリヤの街の中心部から、ホートンプレインズ国立公園までは、トゥクトゥクで約1時間30分かかります。

トゥクトゥクの運転手のおっちゃんもすごくいい人で、朝早いのにもかかわらずちゃんと時間通りに宿に来てくれました。

トゥクトゥクはホートンプレインズ国立公園と宿の往復で3500スリランカルピーでした。

トゥクトゥクの拘束時間が6時間くらいになるので、それくらいかなと思います。

ぼくたちはまだ朝日もでていない砂利道をトゥクトゥクで進んでいきました。

ぼくは少し眠かったので、気づいたら寝ていました。

トゥクトゥクが止まったかなーと思って、目を覚ますとあたり一面が霧に覆われていました。

霧が濃くて30m先はもう見えないような状態でした。これ、景色なんも見えないパターンかな?やばいなぁと思いました。

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トゥクトゥクのおじちゃんが「この先にチケット売り場があるから、ここでおりて、チケットを買ってきてくれ」といいました。

ぼくたちはトゥクトゥクを降りて、チケットを買いに行きました。

朝6時30分ころでしたが、「こんなにヌワラエリヤに外国人いたの?どこにいたんだろう?」っていうくらい、たくさんの欧米人がチケット売り場に並んでいました。

結局20~30分くらいチケットを買うために並んでいました。

入場チケットが1人1300ルピーほどでした。それを、3人分買いました。

そしてホートンプレインズ国立公園内に入場しました。

トゥクトゥクにのってホートンプレインズ国立公園の奥へ向かいます。

するとさっきまで朝霧で何も見えなかったはずなのに、パーっと霧が晴れて、遠くまで見渡せるようになりました。

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本当に美しいです。

トゥクトゥクのおじちゃんも、チケット売り場付近と、公園の奥は天気がちがうんだ!と自信満々に教えてくれました。

ホートンプレインズ国立公園内をトレッキング

無事に入り口に到着しました。トレッキングにかかる時間は3時間くらいといわれていました。

入り口から進んでいくと、以下のような看板が出てきました。

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どうやらホートンプレインズ国立公園内をぐるっと一周できるようなルートになっているようです。

ホートンプレインズ国立公園の最大の観光ポイントは「Worlds end」と言われる断崖絶壁から、下の景色を見渡せるところです。(地図の下の方ですね。)

そちらへいくのに先にたくさん歩いておこうということで、ちょっと「Worlds end」まで距離がある方のルートを選択しました。

結局一周するんですけどね。

そこまで約8kmの道のりを歩きます。

結構距離がありますが、道は歩きやすく整備されています。

空気もとっても美味しい!・・・気がしました。

1時間30分から2時間くらい歩いたでしょうか、無事に「Worlds end」に到着。

地の果てってちょっとかっこいいですよね。

霧も晴れていて、とても素敵なところでした。

じゅんき君がとっても素敵な写真をたくさん撮ってくれました。

歩き疲れていたはずなのに、じゅんき君本当にいろいろありがとう!

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ちなみにヌワラエリヤですが、スリランカと比べるととっても寒いです。

ホートンプレインズで歩き始めるまでは、寒いと思いますので、上着を持って行った方がいいと思います。

これまたいい思い出ができました。 

 

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スリランカのキャンディでペラヘラ祭りをみて、そのあとでスリランカの人の温かさにふれた話

117&118th day

どうも!

スリランカのカレーが口に合わないと思っていたのですが・・・食べていたら美味しくなってきて、もっと食べたくて仕方ない、しんじです。

ゆみちゃんとは逆です。

さてポロンナルワの次は、スリランカのキャンディへ行ってきました。

このキャンディではダンブッラで出会った旅人の「じゅんきくん」と一緒に旅をさせてもらいました。

実はまだまだダンブッラでだらだらしていようと思っていましたゆみしん夫婦ですが、じゅんき君に「今キャンディでペラヘラ祭りってやっているのを知っていますか?」と言われ、調べてみました。

エサラ・ペラヘラ祭 - Wikipedia

まあ簡単に言えばアジアの3大祭りともいわれている有名なお祭りで、はからずも今この時期にキャンディで開催されているということでした。

これは見に行きたい・・・。

ということで急遽だらだら過ごす予定を変更し、ペラヘラ祭りの最終日を見に行くことにしました。

そしてじゅんき君のおかげで、キャンディでは本当に素敵な「スリランカの家族」と出会うことができました。

ペラヘラ祭り

なんやかんやで、お昼にキャンディに到着したぼくたち。今日はペラヘラ祭りの最終日です。最終日はお昼からお祭りスタートとのことでした。

早速宿に行き、じゅんき君と合流することにしました。

じゅんきくんに「いまどこー?」と連絡すると、昨日知り合ったスリランカの人と一緒にバドミントンをしているとのこと・・・。

それはそれですごい!笑

午後1時ころにじゅんきくんと宿で合流しました。その時、スリランカ人のおともだちも一緒に来てくれました。

名前はリードミー(19歳・・・だったかな)とオーヴィン(小4・・・だったかな)。

リードミーはオーヴィンのお姉さんでした。

2人は昨日、じゅんき君と出会って、知り合いになったということで、ペラヘラ祭りを案内してくれるということでした。

なんというホスピタリティでしょうか。

さっそくみんなでペラヘラ祭りへ行きました。

ペラヘラ祭りは、仏陀の犬歯が祭られているという通称「仏歯寺」近くで、パレードが行われるということでした。

場所はキャンディの中心地からも近いところです。

パレードを見ようと思って場所取りしましたが、「え・・・どこからこんなに人がでてきたのかな?ん?」というくらい人がいました。

そのためパレードを見やすい場所をほとんど先に取られてしまっていて、なかなかいい場所を見つけられませんでした。

結局「仏歯寺」の中へ陣取ることにしました。

普段は「仏歯寺」でボール遊びなどしてはいけませんが、このペラヘラ祭りの時だけは特別に遊んでいいことになっているようです。

なのでたくさんの子どもたちがボール遊びをしていました。

思いっきりボールを蹴るので、近くの通行人に当たっていました。

でもボールをぶつけられた人も怒らず、にこにこしていました。

ぼくだったらブチ切れていたかもしれないなと思いました。

そんなこんなで14時30分ころになったでしょうか。

突然「バチン!バチン!」と大きな音がしました。

どうやらペラヘラ祭りのパレードの先頭の人が、鞭のようなものをしならせ、大きな音を出しているようでした。

あのムチがぼくの歯に当たったら前歯がどこかへとんでいくだろうなと思いました。

すると民族的な踊りを披露しながら、大勢の人が移動していきます。

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よく見ると女性がおらず、男性しかいません。

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またその中には象もいます。

象たちはマスクをかぶせられ、ちょっぴり怖いけど、いわゆる荘厳な雰囲気です。

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象たちはしきりに耳をパタパタさせています。

象は耳で放熱し体温調節を行っていますが、すっぽりと耳に布をかぶせられているため体温調節にてこずっているとのことでした。

また音楽に合わせて踊りだす象もいました。

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首を縦横にふりながら、リズムをとっているようにみえます。

本当にきらびやかでした。

でもずっと行進を続けるだけなので、スリランカ人も飽きてしまうようです。

結局案内してくれたオーヴィンは途中で飽きてしまい、ボール遊びしている子どもたちを眺めていました。

リードミーのお母さんの職場へ

ペラヘラ祭りが午後4時30分ころに終わったので、ご飯を食べ、リードミーのお母さんの職場に行くことになりました。

というのも、リードミーがスリランカのいろいろなところを案内してくれると言ってくれたからでした。

リードミーのお母さんは通信系のインフラ会社に勤めているようで、事務をしているとのことでした。

さっそくみんなでリードミーのお母さんに会いに行きました。

線路沿いの道を歩くと大きな施設がありました。

入り口には警備員さんがいて、セキュリティも万全でした。

リードミーに連れられて中に入っていくと、オフィスがあり、そこに何人かの女性がいました。

その中の1人がリードミーのお母さんで、ぼくたちは「リドミママ」と呼んでいました。

リドミママはぼくたちをおもてなししてくれました。

スリランカの有名な紅茶とお茶菓子をだしてくれました。

そして職場を案内してくれました。

まず目に飛び込んできたのはオフィスの出入り口付近に置かれた「KAIZEN BOX」という目安箱のようなものでした。

ぼくは「え?これ日本語?」と聞くとリドミママは「そうです」と答えてくれました。

他にも「5S」とよばれる「整理」「整頓」「掃除」・・・みたいな職場のルールや、営業成績が貼り出されているポスターなどがありました。

そこかしこに日本語があります。

よくよく聞いてみるとこのスリランカのオフィスには、日本のトヨタの関係者が月に1回、職場のチェックに訪れるのだそうです。

だからこんなに日本の言葉もあるし、とってもきれいでシステマティックなんだなと納得しました。

それと同時にのろのろしていたら、スリランカに日本は追い越されてしまうかもしれないなとも思いました。

なぜならそこで働く人たちの活気や、熱意をオフィスで感じることができたからです。

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リードミーのおうちへ

一通りオフィスを案内してもらった後、リードミーのおうちへ行くことになりました。リードミーはキャンディにある大学のすぐ裏にある寮のようなところに住んでいるということでした。

というのもリードミーのお父さんがその大学で音楽関係の教授さんらしく、その関係でいまそこにいるけど、家は別にあるということでした。

きっとリードミーのおうちは、スリランカの人の中でもすごく裕福な方なんだろうなと思いました。

そうしてリードミーに大学の中も少し案内してもらいながら、おうちに到着しました。

ぼくとゆみちゃん、それからじゅんき君。

あとリードミーとリードミーのお父さん、お爺ちゃん、おばあちゃん、それからリードミーの妹2人、ときどきオーヴィン。

みんなでいろいろな話をしました。

するとリドミパパがギターを取り出しました。

リドミパパがギターで伴奏しながら、リードミーが歌を歌い始めました。

ぼくは、歌を聴いていて、上手だなと思ったし、とてもすてきだなと思いました。

だって19歳とかの年頃の女性が、お父さんのギターの伴奏でみんなの前で歌を歌っているって、日本だったらなかなかないことだと思ったからです。

それだけ家族のきずなが強いということでもあるし、信頼しあっているんだなと思いました。

日本のこと、リードミーのこと、リードミーの家族のこと、スリランカのこと、明日の予定などをはなしていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、夜の10時になってしまいました。

あまり遅くまでいるとリードミーの家族にも迷惑になってしまうし、ぼくたちも明日ヌワラエリヤに行こうと思っていたので、おいとますることにしました。

出会いと別れ

こうしてリードミーの家族と別れました。

別れた後もリードミーやリドミパパ、リドミママからメッセージで「気を付けて旅してね」と連絡をもらいました。

本当にこの家族は。と思いました。

すごく素敵な家族だなって思いました。

見知らぬ外国人がいたら、その人にご飯をおごってあげて、自分の家族の職場を見せてあげて、家に呼んで一緒に話をしてって、あなたはできますか?

別にそれをやることはその人の自由だと思いますし、その外国人を信用できるかどうかによっても変わってくると思います。

ケースバイケースだと思います。

でもリードミーの家族に、そういう選択肢があるっていうことは、本当にすごいと思いましたし、人として尊敬しました。

自分もそういうことができるような人間になりたいなと思いました。

キャンディでは人の温かさに触れ、ぼくのこころも温かくなりました。

とっても素敵な思い出ができました。

 

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ポロポロポロンナルワ~スリランカでのバスの乗り方も書いたよ~

The 116th Day

 

アユボワーン!

ゆみです!

 

もう毎日カレーばっかり!何食べてもカレーの味がする!パン食べても、カレー食べても(当たり前かw)、パスタ食べても、フライドライス食べても、本当に何食べてもカレーの味がする!!!

 

もう発狂しそう!

 

…

 

 

そんなこと言ってもしょうがないんですけどねぇ…

 

 

はいっ!ということで、今日はスリランカを訪れたらぜひ行ってほしい、文化三角地帯のうちの一つ、「ポロンナルワ」へ行ってきたいと思います!

 

はて、文化三角地帯とはなんぞや?

文化三角地帯 (Cultural triangle) は、スリランカのほぼ中央に位置する古代遺跡が集中するエリアのことである。アヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの3都市を結ぶ三角形の中に、シーギリヤ、黄金寺院のあるダンブッラ、ミヒンタレー、ナーランダなど、スリランカで重要な遺跡が多く含まれている。

wikipedia

とのことです。

 

今回私たちは、ダンブッラを拠点にして、そこからシーギリヤだったり、ポロンナルワだったりを訪れています。

ダンブッラからポロンナルワは、2,3時間ほどでつきます。今回は行かなかった、アヌラータプラも、同じくらいの時間で行けるようです。

 

ダンブッラからポロンナルワの行き方はめっちゃ簡単。

下の地図にあるバス停からポロンナルワ行きのバスに乗るだけ。

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今回、ダンブッラで泊まった宿「ガマゲダラ リゾート」(特におすすめはしませんw)

ここから歩いて北の方に向かいます。そしたら、たくさん人が待っているところ、めっちゃバスが止まっているところがあるので、そこがバス停です。

 

ちなみに、スリランカのバスは2種類あります。

一つ目。国営のバス。各停みたいな感じだから、目的地まで少し時間がかかる。料金は一番安い。エアコンなし。

 Image result for スリランカ バス 赤い

二つ目は、インターシティバス。簡単に言うと、私営のバスで、快速みたいなかんじで止まる回数が少ないから、目的地に早く着く。料金は、国営バスよりも少し高い。エアコンありとなしがある。エアコンあると、料金はさらに高くなる。

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 ↑エアコンなし

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↑エアコンあり

 

こんな感じで2種類あるけど、料金的にはそんなに大差ないかんじなので、来たバスに乗るかんじで大丈夫かと思います。

バス停にいる人に行先を伝えると、大概の人が教えてくれます。スリランカ人優しかったなぁ。

 

バスに乗ると、運転手とは別に料金を回収する人がいて、その人に行先を告げると、手首につけた機械?のようなものからレシートを出してくれて、それに料金も書いてあるので、お金を払います。機械でやってくれるから、ぼられる心配もないね!端数は切り上げられたり、切り下げられたりしました。(例えば196ルピーだったら200ルピーになる)

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そんなこんなでバスに乗ったらあっという間にポロンナルワ!

バスを降りたところで自転車を借りられたので、そのまま借りてポロンナルワ観光!(^^)!

自転車1台300ルピー

 

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遺跡の中に入るときは靴を脱がなければならず、下は灼熱の太陽にさらされた砂だったので、足の裏やけどするかと思った…

靴下はいていくか持って行った方がいいかも…

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結構サルがいて、サル嫌いな私は結構ビビってました。

 

なんかバスの乗り方がメインみたいになっちゃったけどwポロンナルワ、いいところでした!ただこの日、とっても暑くて、自転車で回っていた私たちはさらに日焼けし、結構大変でした。

 

水買ったり、休憩するようなところは結構たくさんあったので、十分休憩しながらまわってくださいね!

 

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【ミャンマー】宿・バス・移動情報まとめ!

ミンガラバー!

ゆみです!

 

いよいよやっていました!

東南アジアのラストフロンティア、ミャンマー!

 

ミャンマーで私たちが回ったルート、バス、宿情報をまとめてどどーん!と書いちゃいたいと思います!

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ルート

ミャワディー→ヤンゴン→キンプン→バガン→マンダレー→インレー湖(ニャウンシュエ)→ヤンゴン

 

今回私たちは、タイから陸路で入国したので、スタートはミャワディーです。

陸路での入国の仕方は以下のブログで。

 

asai.yumishin.com

 

以上のルートを14日間かけてまわりました。このルートを14日というのは、結構駆け足(特にマンダレーは1泊2日)でした。

 

また、ミャワディー→ヤンゴン→キンプンというルートにもかなり無駄がありました。今回は旅友達と合流する、という目的があったためヤンゴンまで行きましたが、ミャワディー→キンプン→ヤンゴンの方が効率的に回れると思います。

 

 

バス情報

ミャンマーには、バス会社がかなりの数あります。それぞれの会社によって値段が多少違ったりしますが、どちらかというと、選び放題な感じです。

また、基本的にバスチケットは宿のスタッフにお願いすれば、取ってくれます。ピックアップもついているので、宿スタッフにお願いするのが一番簡単。ミャンマーのバスには2種類あり、「Normalバス」と「Vipバス」があります。Vipバスの方が少し高いですが、値段はほとんど変わらないので、Vipバスを強くおすすめします。

ただ、私たちが訪れたのが7月中旬~末にかけての雨季(ローシーズン)だったので、選び放題でしたが、乾季(ハイシーズン)はどうなるのかわかりません。が、参考までに。

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〇ミャワディー→ヤンゴン

8000チャット(ノーマルバス)

9:30-20:30

会社:シュエミャンマー

ミャンマーでバスを乗るとき、バス会社はほとんど気にしませんでしたが、この時だけは選びました。シュエミャンマーが(おそらく)一番安くヤンゴンまで行けます。

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〇ヤンゴン→キンプン

8000チャット(ノーマルバス)

9:00-12:30

WIN EXPRESS

ヤンゴンで泊まっていた宿ではバスチケットを扱っておらず、直接バスターミナル(アウンミンガラーバスターミナル)へ行って買いました。たまたまタクシードライバーが連れて行ってくれたのがこの会社でした。

キンプン行きのバスはかなりの数出ているようだったでした。

 

〇キンプン→バガン

20500チャット(VIPバス)

12:30-5:00(+1)

14時ごろバゴーに到着し、19:00バゴー発の夜行バスに乗り換えてバガンまで行きました。バガン到着時、バスターミナルからも街からもかなり離れたところにおろされてしまい、そこから街までタクシー2人で10000チャット。

 

〇バガン→マンダレー

9000チャット(ノーマルバス)

9:00-14:30

バスチケットはバガンで泊まっていた宿(ピンサルパ)でお願いしました。マンダレー到着後んm、ホテルまで送り届けてくれました。

 

〇マンダレー→インレー湖(ニャウンシュエ)

19000チャット(VIPバス)

20:00-4:30

こちらも、マンダレーで泊まっていた宿(ロイヤルゲストハウス)でお願いしました。こちらは、ニャウンシュエから少し離れたところで降ろされ、そこから乗り合いバスに乗り換えて、ホテルまで送ってくれました。

 

〇インレー湖(ニャウンシュエ)→ヤンゴン

21000チャット(VIPバス)

 20:00-6:30

例のごとく、バスの中は冷蔵庫並みに寒く、乗っていた欧米人も含め、全員が長袖を着ていました。ブランケットもありますが、それだけでは足りないと思うので、防寒具の用意を。

ちなみに、到着するのはアウンミンガラーバスターミナル。市内から20キロほど離れています。タクシーで8000~10000チャット。

 

宿情報

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〇ヤンゴン

・ミンガラバーホステル

ドミトリー1人670円

ホットシャワー、朝食、Wi-Fi有

まあ普通の安宿。ドミのベッドにはカーテン付き。

 

・スコット@31st street

ドミトリー1人1000円

ホットシャワー、朝食、Wi-Fi有

ヤンゴンに駐在してる人に教えてもらった、おすすめ宿。

できたばかりのホステルらしく、とってもきれい。

少し高いけど、ミャンマーをぐるりと一周した疲れをいやすために一泊だけ滞在!

 

〇キンプン

WIN GUESTHOUSE

ダブル/ツイン 20ドル

ホットシャワー、朝食有、Wi-Fiなし

他にもゲストハウスやホテルがあるので、絶対他を探したほうがいい。

 

〇バガン

Pyinsa Rupa Guest House

ダブル18ドル

水シャワー、朝食有、Wi-Fi有(遅い)

日本語が話せるミャンマー人「フミヤ」のいるゲストハウス。かなりおしゃべりで面倒見がいい。現在高血圧のため、宿内を歩き回っています。(笑)

 

〇マンダレー

Royal Guest House

ダブル18ドル

ホットシャワー、朝食、Wi-Fi有(普通)

Wi-Fiはミャンマーの中だったらましな方。

 

〇インレー湖(ニャウンシュエ)

Remember Inn

ダブル18ドル

ホットシャワー、朝食、Wi-Fi有(遅い)

閑散期だったので、夕方のバスの時間までタダで部屋使っていいよ!と言ってくれるほど、優しいスタッフさんでした!ただ、閑散期の今、改修工事をしているらしく、工事の音がまあまあうるさかった(笑)あと、Wi-Fiはかなり遅い。

 

 

以上、このような形で14日間かけてミャンマーをぐるっと回ってきました。

以前のブログにも書きましたが、ミャンマーは私たち二人とも大好きになったほどとってもいい国です。もちろん、Wi-Fi遅かったり宿のコスパ悪かったりありますが、それ以上に人々が本当によかったです。第2の故郷のような街もできました!(勝手に思ってるだけw)

こんなにも素晴らしい国、ミャンマーに、皆さんもぜひ一度、足を運んでみてください!

そして、これからミャンマーを訪れることを考えている方、ぜひ参考にしてみてください♪

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ではよい旅を~(^^)/~~~

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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【スリランカ】シーギリヤロックには登らない方がいい件について

どうも、宿の水シャワーに完全に慣れてきた、しんじです。

今日はダンブッラからシーギリヤロックを目指してバスで移動し、観光してきました。

ぼくたちはシーギリヤロックには登りませんでした。

その隣にあるピドゥランガラというところにのぼってきましたが、大満足でしたので、そのことについてまとめます。

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シーギリヤロックに登らない方がいい理由

料金が高い

まず料金ですがシーギリヤロックにのぼるのに必要な金額が1人35USDかかります。

これはバックパッカーだと入場をいったん躊躇するくらいの料金だと思います。

むちゃくちゃ高い。

しかも現在はシーギリヤロックで有名なシーギリヤレディも撮影することができないという、スーパーどんまいな状況になっています。

そこまでしていく必要がないのかなと思います。 

人が多すぎる

人気の観光地ですから仕方ないですが、いつも人が多いです。

チケット売り場でも並び、登るのも人がたくさんいます。

しかも地元の学校の子どもたちなども来るため、結構騒がしかったりします。

ぼくたちはこういったことを避けたかったので、シーギリヤロックの隣にあるピドゥランガラへ登りました。

ピドゥランガラにのぼるといい理由

シーギリヤロックの全容を見ることができるのが、ピドゥランガラです。

シーギリヤロックの隣にあります。 

 

料金が安い

なんといっても一番なのが、料金が安いということです。

1人500ルピーで入れます。これならまだ大丈夫だという人も多いと思います。

まあそれでも500ルピーは取られるわけですが、上に登った時の景色と言ったら、本当に最高です!払う価値ありです。

道がアトラクションみたいで楽しい

ピドゥランガラの上へ続く道は本当にアトラクションのようになっています。

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道を間違えて進むと、それ以上先には進めない場所にでたりします。ぼくたちはなんどか行き止まりに行く手を阻まれましたw

 

頂上付近は岩から岩へと移動するのが、サスケみたいな感じで楽しいです。

 

 

ピドゥランガラの一番上から見る景色は360度見渡せる最高の景色です。

むちゃくちゃ風が強いので、倒れないように気を付けてくださいね。

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ではまたあしたー!

 

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【スリランカ】コロンボからダンブッラへのバス移動

The 113th day

どうも、ちょっと風邪をひいてしまいました、しんじです。

夜あつくて、無意識に服を脱いでしまい、寒さで目が覚めました。

 

今日はスリランカのコロンボからダンブッラへ移動します。コロンボの観光はなんにもしてません。

ダンブッラはシギリアロックやゴールデンテンプルなど見どころが盛りだくさんです。

ダンブッラへは電車でも行けますが、今回はバスをチョイスしました。

というのもバスは本数も30分に1本は出ていますし、電車よりもはやくダンブッラにつけるからです。

コロンボのバスターミナルへ

あまりいいおもいでがないコロンボのバスターミナルですが、歩いて向かいます。

途中何回も「ニーハオ!へい!ニーハオー!」とトゥクトゥクのおじちゃんに声を掛けられましたが、スーパーオール無視です。

まあ中国人に見えるのはしょうがないけどね。

バスターミナルに無事に到着しました。

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バスの添乗員さんのような人がたくさんいるので、「ダンブッラ!」「ダンブッラ!」と尋ねると、「あっちだよ!」と乗り場を教えてくれます。

何人かの添乗員さんに聞いてダンブッラ行のバスを発見しました。

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バスの添乗員さんに値段を聞くと「200ルピー」ということでしたので、バスに乗りこみました。

相変わらずスリランカのバスは音楽が爆音で流れています。

それと次々に物売りの人が来て、バス内で商品を売ってきます。

水やサモサといった食糧だけではありません。

スリランカのマップや、しいては鉛筆などの文房具なども売りに来ます。

 

ぼくはなるべく物売りのおじちゃんと目を合わせないようにしていました。

しかし席が一番前の一番通路側だったので、目の前に商品をもってきて、「よー!まいふれんど!」などいわれるため、なかなか避けるのが大変でした。

バスも出発時間になったのかものの10分ほど待ったら出発しました。

ダンブッラまでは4~5時間ほどでつくということでした。

スリランカですが、首都周辺の道路は非常によく整備されていて、縦揺れなどもすくないですが、バスの運転手さんが非常にアグレッシブです。

前の車やトゥクトゥクをバスなのにビュンビュン追い越していきます。

日本でそんな運転したら、「100パーで捕まるやん」という運転です。

前の車が少しでも詰まったら、すぐにクラクションをならします。

前の前の車が歩行者の横断を待っていてもです。

そしてすぐに抜き去りにかかります。

バスなので加速がそんなに良くないと思ったらそうでもありません。

バスなのにすごい加速です。

そして元の車線に戻るのも非常に速いので、その時にかなり揺られます。

ぼくはバス酔いしませんでしたが、心配な人は酔い止めを飲んだ方が無難かと思いました。

ダンブッラへ到着

そんなこんなでダンブッラへ到着しました。結局かかった時間は4時間30分ほどでした。

宿は、ダンブッラのバスターミナルからすぐ近くです。ちなみにダンブッラへ着いたときは、以下のあたりで降ろされました。

 

ガマゲダラという宿でした。

早速行ってみると、オーナーのおっちゃんが出迎えてくれました。

すごく優しい人でしたが、「水はいらないか?」「朝食は?」「今日はどこに1組んだ?」と質問攻めで、商売っ気がすごい人でした。

ちょっとめんどくさくなったので、すぐに部屋に入ってゆっくりしていました。

ちょっとぼくも体調を崩してしまったので、今日はゆっくり休んで、明日はシギリヤロックを見渡せるピドゥランガラというところへ行ってきます。

ではまた!

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タイのバンコクからスリランカのコロンボへの移動!

どうも、しんじです。

今、ゆみしんはスリランカに来ています。

今日はバンコクからスリランカへの移動についてまとめていきたいと思います。

 

 

①スリランカビザの申請

まずスリランカへ行く場合は、ビザの申請が必要です。

ぼくはパソコンで申請しましたが、15分くらいで申請できます。

すごくわかりやすくまとめてくれているサイトがあるので、こちらを参考にしてください。

画像で解説!スリランカビザ(ETA:電子渡航認証システム)の申請方法|KaycomDESIGN

②バンコクのスワンナプーム国際空港からスリランカへ

まずはバンコクのスワンナプーム空港へ移動して、スリランカ航空で移動してきました。

これがまたいい空港会社でした。

座席すべてにタッチパネル式のディスプレイがついているじゃありませんか。

映画、音楽、スリランカの情報に至るまで、様々なコンテンツが盛りだくさん。

ぼくは「メッセージ」という映画をみてましたけど、いっかい見ただけではあんまり理解できませんでした。

ちなみにゆみちゃんがとなりで泣いていたので、「どうしたの!?」ときくと、「チアダンみて感動した・・・」とのことでした。

③スリランカのコロンボ空港からコロンボ市内へ

スリランカの空港をでるとバス乗り場があって、そこからコロンボ市内へ向かいます。

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すでにバスの車内は乗客でぎゅうぎゅうで、出発しました。

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だいたい空港からコロンボのバスターミナルまで30分くらいです。

乗る際にバス料金を聞き忘れてしまっていたので、おとなりさんの乗客に確認したところ120ルピーということでした。

バスでは爆音で音楽が流れていました。

ちょっと[「うとうと」していたら、無事にコロンボ付近へ到着。

地元の人たちが次々にバスを降りていきます。

一緒におりようとしたところ、バスのおっちゃんに「おまえたちはまだだ。」と言われました。

ほかの地元の乗客たちにはここがラストストップと言っているのに、なぜかぼくたちだけがバス内に残されました。

そしてバス内にはぼくたちだけになってしまいました。

そしてようやくおっちゃんが「ここがバスターミナルだ。」といって「乗車料1000ルピーだ」といわれました。

「ふぁ!?」

高すぎるww

すると早速、ゆみちゃんが猛抗議を開始してくれました。

ぼくは後ろで、「そうだそうだ!」と合いの手を入れたり、日本語で「それはおかしいやろ!」とやじを入れます。

すると値段がさがって「500ルピー」になりました。

値段下がるんかい!っと突っ込みをいれるも、まだ高いので交渉しつづけます。

街中だし、目の前に警察署もあったので、強気に行きました。

すると向こうも

おっちゃん①「こんなに大きな荷物のせいで、人がのせられなかったじゃないか!」

ゆみちゃん「NO!WHY!」

おっちゃん②「荷物代はほかの乗客からももらっている。1人100ルピーで200ルピー追加で払え!」

ゆみちゃん「NO!WHY!」

おっちゃん①&②「200!200!200!」

ゆみちゃん「NO!」

しんじ「へいへいへい!」

そんなやり取りを5分ほどし続けていました。

もうこいつら、絶対に払わないという雰囲気が伝わったのでしょうか。

急に向こうが「もうお前たちは知らん!消えろ!」といったしぐさで、去っていきました。

激戦の末、なんとも後味のわるい解決となりました。

 

その後、なんとも煮え切らない気持ちのまま宿へ移動しました。

バスターミナルから10分~15分歩いて移動できる距離に宿はありました。

 

この宿がすごくきれいで、びっくりです。

ドミトリーにしたのですが、ひとつひとつのベッドが1人用のはずなのに、大きいです。本気出したら、大の字になれます。

しかもドミトリーの部屋が自体が天井の高い広い部屋で音が静かだし、ドアにカギなどがついていないので、これまたとっても静かに開閉できて素晴らしい限りです。

ゆみちゃんの機嫌も少し直って、良かったです。

ではまた明日ー!